『~薬剤師がこれまで何をしてきたのか・これから何ができるのか~』
JPALSコード:13-2016-0294-101
日本薬剤師研修センター:1単位
名 称:練馬区地域薬剤師交流研修会
『~薬剤師がこれまで何をしてきたのか・これから何ができるのか~』
日 時:平成29年3月4日(土)18:00~20:30
場 所:練馬区立区民・産業プラザ Coconeriホール
出席者:54名
次 第
司 会 社保・生涯教育委員会
委 員 高井 洋彰
○会長挨拶 会 長 関口 博通
○はじめに 理 事 齋藤 英男
○講演『私の地域活動のきっかけ』
「災害医療に携るきっかけと、防災について」 盛運堂薬局目白通り店
友光 成仁
「休日夜間薬局に参加したきっかけと、そこで得たもの」 鈴 薬 局 光 が 丘 店
栗原 雄治
「区民に対する啓発活動と地域貢献」 アイセイ薬局東大泉店
半澤 優
「これからの薬薬連携と僕らにできること」 練 馬 光 が 丘 病 院
松原 重人
○総括 副会長 伊澤 慶彦
○情報交換会
この度「練馬区地域薬剤師交流研修会『~今まで薬剤師が何をしてきたのか・これから何ができるのか~』」という研修会を行いました。
薬剤師というのは、皆さまもご存知でしょうが薬局や病院だけではなく、ドラッグストアや製薬会社などの企業や行政や大学など、様々な場所におります。今回は、練馬区に関わる薬剤師が、職種は関係なくどのような活動を「地域」で行ってきたか、そして今後何ができるのかというのを、講演と情報交換会の2部構成で行いました。
前半では、練馬区の様々な場面で活躍されている方々から「私の地域活動のきっかけ」と題して、地域活動の内容や、今後の展望をお話していただきました。
4人の演者の方々の活動のお話を聞いていると「地域」に対する思いや、職種や活動に関係なく「連携」という言葉が何度となく出てきていました。
それをふまえて、後半では情報交換会を行いました。今までの研修会にはない形式で、時間を取って食事と飲物を交えながら、普段の業務の話から、地域でこれから何ができるか等を話し合う時間を設けさせていただきました。
会が進んでいくと、次第に名刺交換や今後の連携の為の相談なども始まり、顔が見える関係作りの良い「きっかけ」となりました。
様々な「きっかけ」ができていき、盛会のうちに研修会は終了となりました。
この様な研修会は初めてでしたが、職種や会員・非会員問わず様々な薬剤師の方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。
練馬区薬剤師会にとっても良い「きっかけ」ができたと思います。
さて、次は医薬講座です。ケアマネジャーさんを、ある「きっかけ」からお呼びすることができました。お楽しみに。
社保・生涯教育委員会
理事 齋藤英男