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2014年7月13日日曜日

【報告】『そうだ薬剤師にきいてみよう! ~No Drug 合法なんてない~ 』(7/13)

休日薬事相談委員会恒例のイベント
『そうだ薬剤師に聞いてみよう!』を光が丘で開催しました。
おくすり相談コーナーと啓発ブースの同時開催です!

日時 : 平成26年7月13日(日) 13:00-15:00
場所 : 光が丘IMA 中央館1階 「光の広場」 Aゾーン
出動委員 : 17名
相談受付件数 : 34件   啓発ブース対応人数 : 88名  計 122名



啓発の一つ目のテーマは違法ドラッグです。
合言葉は「NoDrug合法なんてない!」
最近、報道される機会の多くなった違法ドラッグを使用しての危険運転や事故に関して
取り上げ、意外と身近にある違法ドラッグの怖さについて区民の方に紹介しました。


 展示用の標本は東京都福祉保健局からお借りしてきました。

区民の方も報道等で耳にしたことのある薬物に興味を示されていました。
日曜日の午後ということもあり、小さなお子さんと一緒のご家族連れの来場も多かったようです。
幼いころから、薬物乱用の害について知っていただく良い機会になりました。




 第二のテーマは、練馬区と薬剤師会の協働事業である禁煙支援活動の紹介です。
『受動喫煙の害』について啓発しました。

 現在、練馬区と練馬区内の禁煙支援薬局では、生後1年未満のお子さんのいるご家族の禁煙支援を実施しています。禁煙補助剤を約2週間分、区から助成し、支援薬局と二人三脚で禁煙を成功させるプログラムです。
 気を付けているつもりでも、受動喫煙の影響はとても大きいことをお伝えしました。
新しい家族を迎えたことをきっかけに禁煙に取り組む方が増えることを願います。



 毎回実施している「お薬手帳の上手な使い方」ブースです。
お薬手帳の使い方見本を展示して説明しています。




お薬相談コーナーは、開催時間中ずっと満席でした。
どうしてもきいておきたいこと、ずっと疑問だったことなど、じっくりお話しいただきました。

練馬区薬剤師会の地道な啓発活動は続きます…。

健康になるために活用する薬
乱用により人生を変えてしまう薬物
自分の大切なひとの健康に影響を及ぼす受動喫煙

区民の方々の健やかな生活のため、伝えねばならないことをこれからもしっかりと発信していきます。
 

2014年3月9日日曜日

【報告】練馬駅構内お薬相談会(3/9)

練馬駅構内お薬相談会
 
お薬と健康の相談会を開催いたしました。
展示ブースを設置し、お薬手帳やセルフメディケーションに関する啓発や禁煙相談も同時に行いました。
薬学部の実習生も参加いたしました。
 
日 時  2014年3月9日(日)13時~15時
場 所  西武池袋線練馬駅構内1階南側通路
相談者 28人
 




2013年11月24日日曜日

【報告】第1回お薬相談会(11/24)

名 称 : お薬相談会
日 時 : 平成25年11月24日 13:00~15:00
 
 
 
薬剤師4名で電話相談1名、来庁者7名の合計8件の相談に対応しました。区報を手に持っていらした方もおられ、皆さんじっくりと相談されていました。

2013年10月20日日曜日

【報告】ねりままつり健康フェスティバル(10/20)

10月20日(日)ねりままつり健康フェスティバルが開催されました。

練馬区薬剤師会では薬と健康の週間に実施されるこのイベントに参加し、薬無料街頭相談を以前より行ってきました。本年度も相談及び楽しい企画を準備し参加しました。

当日は朝からあいにくの雨。まつりは雨天決行、健康フェスティバルも準じるので開催、ということで朝から準備に入りました。




ところがどんどん雨足が強くなり、開会する頃は強雨。本部より各団体撤収はお任せしますということになりましたが、私達は来場者やお薬相談にみえた方が濡れないように設置を変えたり、足元にシートを敷いたりして準備を済ませており、様子をみながらでしたが、企画したすべて実施しました。
「そうだ。薬剤師に聞いてみよう」と銘打ち、お薬相談・お薬手帳とうっかりドーピングに関する展示ブースと薬局アンケート・お菓子で調剤体験が企画内容です。


大雨のなかかなりの来場者にお越しいただきました


残念なことに、ねりままつりが12時に中止決定ということで、それに合わせ健康フェスティバルも中止となりました。

雨の中来場して下さった方もあり、お薬相談者、アンケート回答者、お菓子で調剤体験者総勢139名もの方の参加がありました。雨でもお薬の相談をしたいと足を運んで下さった方を思うと、撤収せずやっていてよかったと心の底から思いました。


人気の調剤体験もやはり人気!


出動薬剤師はみな、傘かポンチョで雨の中自分の分担をこなし、撤収団体が増える中、水溜まりが出来ないよう配慮したり、声かけをしたりして立ち寄っていただいた方に対応しました。

ぬかるむ足元、凍えながらもお薬相談にみえられる方も


晴天で大盛況だった去年とは一転した結果ではありましたが、記憶に残るものとなりました。





2013年6月30日日曜日

【報告】練馬駅構内お薬相談会 (6/30)


2013630日(日)西武池袋線、練馬駅構内において、「練馬駅構内お薬相談会」を行いました。
無料相談のほか、
 ・「うっかりドーピング」のブース。
 ・「絶対ダメ!薬物乱用」の啓発パンフレットを設置しました。 
今年9月、10月に行われる東京国体に連携したものです。


「うっかりドーピング」ブース前で来訪者に説明をする委員
 

ドーピング・ブースには熱心に見入る区民の姿も見られました。
当日は練馬区薬剤師会会員が相談員となり、薬学部実習生が見学。25人の相談者を数えました。









相談者、委員、実習生、相談に熱が入る
  

無料相談会の広報は少なかったにも係わらず、今回も大勢の区民の方から相談が寄せられました。
当日は始まる前から、待たれる方や終了後、撤収作業の途中まで、熱心に相談される区民の方がおられました。
これは、お薬、健康相談を受けたい要望が区民の中に少なからずある表れと、思われます。その需要を的確に受け止める無料相談は、薬剤師活動に適した催しであろうと思われます。





お薬、健康の質問を矢継ぎ早に投げかける相談者と話を熱心に聞く相談員



お薬・健康相談はご自分の健康に関するだけに、20分以上の時間を掛け、納得するまで相談者に質問する方が大部分でした。今後も地道な相談会を続けていく事が区民ニーズに合った活動と思われます。