練馬区薬剤師会のブログです。 薬剤師会会員はもとより練馬区在住の薬剤師の方、練馬区民の皆様にも有用な情報を 医薬品に関する情報や会の活動報告や研修会の案内など様々な情報提供の場として使用いたします。
2013年11月28日木曜日
【報告】保険薬剤師研修会「薬学管理指導について考えよう!!」(11/28)
名 称 :保険薬剤師研修会「薬学管理指導について考えよう!!」
日 時 :平成25年11月28日(木)19:30~21:00
場 所 :練馬区役所 アトリウム地下 多目的広場
出席者 :50名(会員37名・非会員13名)司 会 : 理事 斉藤英男
~ ~ 次 第 ~ ~
1.会長挨拶
会 長 湯上俊之
1.パネルディスカッション
パネリスト 社保・生涯教育委員会
理 事 小田真也
理 事 輿水 淳
委 員 福田美幸
1.特別講演 「薬学的管理におけるモニタリングと指導」
講 師 副会長 伊澤慶彦
今回の研修会は「薬学管理指導について考えよう!!」というテーマのもと実施いたしました。
パネルディスカッションでは
「降圧剤の継続処方」
「ハイリスク薬の薬学管理指導」
「乳幼児薬の薬学管理指導」
の3つの事例を用いて行いました。
ディスカッションはパネリストより、より良い薬学管理業務とは?このケースなら患者さんにはこうアプローチしてみては?等々様々な意見が出て、白熱した60分になりました。
そのパネルディスカッションをふまえて「薬学的管理指導におけるモニタリングと指導」という内容での講演では、3パターンの事例のおさらい、薬学管理業務のポイント、服薬指導の充実、さらには薬歴への記載まで幅広く講演させていただきました。
私たちが毎日薬局で行っている薬学管理業務の更なる充実や新たな気づき・再発見に少しでもお役にたてることができた研修会であったなら幸いです。
2013年11月24日日曜日
【報告】第1回お薬相談会(11/24)
名 称 : お薬相談会
日 時 : 平成25年11月24日 13:00~15:00
薬剤師4名で電話相談1名、来庁者7名の合計8件の相談に対応しました。区報を手に持っていらした方もおられ、皆さんじっくりと相談されていました。
2013年11月17日日曜日
【報告】25年度普通救急救命講習会(11/17)
期日 : 平成25年11月17日
場所 : 練馬消防署仮庁舎
時間 : 13:30~17:00
受講者: 19名(新規17名 更新2名)
実施内容
★応急手当の重要性
★救命処置~心肺蘇生
★AEDによる除細動(シナリオトレーニング)
★気道異物除去
★止血法
昨年に続き本年も仮庁舎での実施となりました。
便の悪い会場で長時間にわたりお疲れ様でした。ご参加いただいた先生方には後日「救命技能認定証」をお送りいたします。
また、今回参加できなかった会員の先生方も次回はぜひご参加ください。
場所 : 練馬消防署仮庁舎
時間 : 13:30~17:00
受講者: 19名(新規17名 更新2名)
実施内容
★応急手当の重要性
★救命処置~心肺蘇生
★AEDによる除細動(シナリオトレーニング)
★気道異物除去
★止血法
昨年に続き本年も仮庁舎での実施となりました。
便の悪い会場で長時間にわたりお疲れ様でした。ご参加いただいた先生方には後日「救命技能認定証」をお送りいたします。
また、今回参加できなかった会員の先生方も次回はぜひご参加ください。
2013年11月14日木曜日
【報告】第241回医薬講座
日時:平成25年11月14日(木)19:30~
場所:石神井公園区民交流センター2階 集会室
演題:『パーキンソン病と患者さんを取り巻く種々の問題』
講師:順天堂大学医学部附属練馬病院 脳神経内科 先任准教授 三輪 英人医師
参加者:56名(会員30名・非会員・23名・実習生3名)
今回の医薬講座は『パーキンソン病と患者さんを取り巻く種々の問題』
という演題で順天堂大学医学部附属練馬病院 脳神経内科 先任准教授 三輪 英人先生にご講演頂きました。
講演では、神経変性疾患であるパーキンソン病についてその生化学・4大症状・自律神経症状・精神症状・治療の歴史・L-DOPA療法の問題点等を細かくユーモアも交えて解説いただきました。
「パーキンソン病では薬剤の1日の服用回数が多くなる事が多々みられるため、薬剤師の服薬管理はとても重要になってくる。」
「高齢者においてはスルピリド等の薬剤が、パーキンソン病の患者さんに投与されている例もあり、お薬手帳はとても大事。もっともっと患者さんにお薬手帳は診察時に持って行くように言って欲しい。」
との先生からのお願いもあり、薬剤師の薬学管理業務も治療には非常に大切であると痛感いたしました。
L-DOPAの解説では映画「レナードの朝」の話も交えてお話しいただき、懐かしく思った先生方もいらっしゃったのでは??
今年の医薬講座はこれでお終いです。来年は1月16日(木)石神井区民交流センターでの開催を予定してあります。来年もまた多くの先生方のご参加をお待ちしております。
場所:石神井公園区民交流センター2階 集会室
演題:『パーキンソン病と患者さんを取り巻く種々の問題』
講師:順天堂大学医学部附属練馬病院 脳神経内科 先任准教授 三輪 英人医師
参加者:56名(会員30名・非会員・23名・実習生3名)
今回の医薬講座は『パーキンソン病と患者さんを取り巻く種々の問題』
という演題で順天堂大学医学部附属練馬病院 脳神経内科 先任准教授 三輪 英人先生にご講演頂きました。
講演では、神経変性疾患であるパーキンソン病についてその生化学・4大症状・自律神経症状・精神症状・治療の歴史・L-DOPA療法の問題点等を細かくユーモアも交えて解説いただきました。
「パーキンソン病では薬剤の1日の服用回数が多くなる事が多々みられるため、薬剤師の服薬管理はとても重要になってくる。」
「高齢者においてはスルピリド等の薬剤が、パーキンソン病の患者さんに投与されている例もあり、お薬手帳はとても大事。もっともっと患者さんにお薬手帳は診察時に持って行くように言って欲しい。」
との先生からのお願いもあり、薬剤師の薬学管理業務も治療には非常に大切であると痛感いたしました。
L-DOPAの解説では映画「レナードの朝」の話も交えてお話しいただき、懐かしく思った先生方もいらっしゃったのでは??
今年の医薬講座はこれでお終いです。来年は1月16日(木)石神井区民交流センターでの開催を予定してあります。来年もまた多くの先生方のご参加をお待ちしております。
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